職場の防災

消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災×緊急車両|緊急車両は時速何キロまで出せる?

救急車・消防車・パトカーなどの緊急車両は、サイレンを鳴らして出動する際、どこまでスピードを出していいのか?実際の現場感も交えてわかりやすく解説します。消防に関する採用情報や最新の募集状況は自治体によって異なります。受験を検討している地域の情...
救急(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災×道路交通法|救急車に道を譲らないと何条違反?

巨大災害だけでなく、日常の救急現場でも「1分」が命を左右します。しかし、救急車に道を譲らない車が後を絶ちません。では、法律上は何条に該当するのか?元消防職員としてわかりやすく解説します。救急・応急処置の知識は、いざというときに命を守る力にな...
救急(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】救急車に道を譲らなかったらどうなる?|防災×救急マナー

救急車のサイレンは「誰かの命の時間が削られている音」です。消防で働いていた頃、現場へ向かう数分・数十秒の差が、生存率を大きく変えることを何度も経験しました。それでも残念ながら、救急車に道を譲らない車や、進路をふさぐ運転に遭遇することがありま...
救急(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】救命講習の重要性と“市民が救える命”のリアル|防災×救急②

救命講習を受けた市民の行動が、実際に命を救う──これは消防現場で長年働いてきた私が、何度も見てきた事実です。心停止は「1分勝負」。救急車が到着するまでの平均時間は全国で約9分。だからこそ、市民の初期行動が生存率を大きく左右します。この記事で...
救急(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】救命講習の種類と役割|もしもの瞬間に“命をつなぐ力”を身につける【防災×救急】

救命講習は「知っているか・知らないか」で、救える命が大きく変わります。私は消防職員として現場に出動し、心停止の現場を何度も経験してきました。その中で痛感したのは──“市民の初期行動こそ、命を救う最大の力”この記事では、救命講習にはどんな種類...
初動対応

【元消防職員が解説】冬の山火事が相次ぐ背景と地域が取るべき対策|拡大を防ぐ“初動の重要性”【防災×山火事】

冬の関東で山火事が相次いでいます。伊勢原市の日向山では、山頂付近が600㎡以上燃え、消火活動は翌朝まで持ち越されました。妙義山でも山火事が発生し、乾燥期特有の“火の走りやすさ”が表面化しています。元消防職員として山林火災に関わった経験から、...
初動対応

【元消防職員が解説】冬の山火事が相次ぐ背景と地域が取るべき対策|拡大を防ぐ“初動の重要性”【防災×山火事】

冬の関東で山火事が相次いでいます。伊勢原市の日向山では、山頂付近が600㎡以上燃え、消火活動は翌朝まで持ち越されました。妙義山でも山火事が発生し、乾燥期特有の“火の走りやすさ”が表面化しています。元消防職員として山林火災に関わった経験から、...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】冬の山火事が相次ぐ理由|伊勢原市・妙義山の連続発生から見える“季節特有の危険”【防災×山火事】

神奈川県伊勢原市の日向山で山火事が発生し、さらに群馬県の妙義山でも山火事が発生。関東で山火事が相次いでいます。冬の山火事は「季節要因」が重なるため、一度火がつくと短時間で広がりやすいのが特徴です。元消防職員として、山林火災の支援に入った経験...
初動対応

【元消防職員が解説】神奈川・伊勢原市で山火事|“山道なし・日没”で初動が遅れる山火事の本当の怖さ【防災×山火事】

神奈川県伊勢原市の日向山で発生した山火事。600平方メートルが焼失し、消防は山道がない・日没という条件により、消火活動を翌日へ持ち越す判断をしました。元消防職員として山林火災の支援経験がありますが、山火事は“都市火災とは全く別物の災害”です...
子どもの防災

【元消防職員・防災士が解説】車で熊に遭遇したとき“子どもを守るために必ずやること”

車での熊遭遇は、大人以上に子どもが強いストレスを感じる場面だ。パニックや恐怖で泣き出してしまうこともあり、対応を誤ると安全確保が難しくなる。ここでは、熊と遭遇した際に“子どもを守るためにやるべき行動”をまとめる。子どもの防災対策には、家庭で...