不安を減らす防災士(元消防職員・防災士)

備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】お気に入りのおもちゃは無いと危険|ぬいぐるみ1つが助かる判断基準

赤ちゃん・小さな子どもの防災備蓄で、後回しにされやすいのがお気に入りのおもちゃ・ぬいぐるみです。食べ物やおむつほど目立ちませんが、実際は避難生活のぐずり・不安・睡眠の乱れを軽くするのに役立つことがあります。結論から言うと、お気に入りのおもち...
子どもの防災

【防災士が解説】赤ちゃんの寝床は床に直置きだと危険|簡易マットが助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、後回しにされやすいのが簡易ベッド・マット・防災用ベビーベッドマットです。ミルクやおむつほど目立ちませんが、実際は避難生活での睡眠・清潔・体調管理に直結する備えです。結論から言うと、赤ちゃんの寝床を「避難所の床で何とかな...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】おしゃぶりは無いと危険|使い慣れた物が助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、つい後回しになりやすいのがおしゃぶりです。ミルクやおむつに比べると「無くても何とかなる」と思われがちですが、実際は避難生活のぐずりや不安を軽くする物として役立つことがあります。結論から言うと、おしゃぶりを普段使っている...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】哺乳瓶の洗浄不足は危険|消毒できる備えが助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、見落としやすいのが哺乳瓶の洗浄・消毒セットです。ミルクや水は準備していても、「使った後をどうするか」まで考えていないと詰まりやすいポイントです。結論から言うと、哺乳瓶は洗えない状態を想定していないと危険です。災害時は断...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】母乳パッドは少ないと危険|多め備蓄が助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、見落とされやすいのが母乳パッドです。ミルクやおむつほど目立ちませんが、実際は授乳中の不快感・冷え・衛生面に直結しやすい備えです。結論から言うと、母乳パッドは「数枚あれば大丈夫」と考えると危険です。災害時は着替えにくく、...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】体温計とガーゼは無いと危険|綿棒・爪切りまでセット化が助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、後回しになりやすいのが体温計・綿棒・爪切り・ガーゼです。ミルクやおむつに比べて目立ちませんが、実際は体調確認と日常ケアを止めないための小さくて重要な備えです。結論から言うと、体温計やガーゼを「家にどこかあるから大丈夫」...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】お薬手帳は無いと危険|常備薬セット化が助かる判断基準

赤ちゃん・子どもの防災備蓄で、見落とすと本当に困るのがお薬手帳と常備薬です。ミルクやおむつは意識されやすいですが、体調を崩した時の備えは後回しになりがちです。結論から言うと、お薬手帳を持たずに受診すると危険です。災害時はかかりつけ医に行けな...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】消防現場に近づくと危険|助かる人は「離れる判断」を先に持っている

消防現場で一番危ないのは、「自分はまだ大丈夫」と思って近づくことだ。元消防職員として断言する。現場で多い危険行動は、無謀な英雄行動ではなく、「少しだけ」という軽い判断ミスだ。火災・救助・地震後の建物・交通事故。どの現場でも、近づく・戻る・止...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】孤立集落にドローンで物資を届ける時代|「道路が使えない」で詰まない防災の新常識

道路が寸断された孤立集落に、食料や医薬品をどう届けるか。これは長年、災害対応の最大の課題の一つだった。防災士として被災地支援に携わってきた経験から言うと、道路が使えなくなった瞬間、地上輸送に頼り切った体制は完全に止まる。その「止まる問題」に...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】お弁当に冷凍食品は“そのまま入れれば全部安全”と思うと危険 表示どおり使うと助かる

お弁当に冷凍食品を入れると、朝の準備がかなり楽になります。ただ結論からいうと、冷凍食品は“凍っているから全部安全”と思うと危険です。農林水産省は、一般的な冷凍食品の解凍は自然解凍ではなく、冷蔵庫や電子レンジなどで適切に行うことを案内していま...