寒波・凍結

寒波・凍結

【元消防職員・防災士が解説】防災×車|雪がチラつく前に5分でできる「東京仕様」クルマ雪対策チェックリスト

東京で雪予報が出ると、「少し降るだけだから大丈夫」と考えがちです。しかし現場では、大雪より“うっすら雪・凍結”の方が事故が多いのが実情です。被災地派遣や冬季対応の経験からも、東京特有の道路環境は油断すると一気にリスクが高まります。出発前のた...
寒波・凍結

【防災士が解説】地域の力で命を守る除雪体制|防災×地域コミュニティ

豪雪時の除雪は、個人任せにすればするほど危険になります。特に高齢者世帯や障害のある方にとって、雪処理は「生活作業」ではなく命に直結するリスクです。だからこそ重要なのが、地域コミュニティによる「共助」の仕組みです。■① 地域一斉除雪が持つ大き...
寒波・凍結

【防災士が解説】高齢者の除雪事故を防ぐために必要な視点|防災×高齢者

雪による事故で亡くなった人の、約9割が65歳以上の高齢者。これは特別な数字ではなく、毎冬、全国で繰り返されている現実です。「自分でやらないと」その思いが、命の危険につながっています。■① 高齢者の除雪作業が最も危険な理由高齢者の除雪事故には...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】避難時の「帽子」選びのポイント|防災×防寒×安全

災害時の避難では、帽子は単なる“オシャレアイテム”ではありません。体温保持・日差し・衝撃・雨対策まで、避難生活の快適性と安全性に直結する重要装備です。ここでは、防災の視点から「避難時に本当に役立つ帽子の選び方」をまとめました。備蓄や防災グッ...
寒波・凍結

【防災士が解説】防災×一酸化炭素中毒|雪で塞がる排気口が命を奪う「冬の車内リスク」

冬の災害は、雪や寒さそのものだけでなく、気づきにくい二次災害によって命を奪います。今回、富山県南砺市で発生した事案は、その典型例です。雪に埋もれた車内で起きた一酸化炭素(CO)中毒は、誰にでも起こり得る身近な危険です。■① 何が起きたのか富...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】歩行型ロータリ除雪機の重大事故を防ぐ|防災×除雪機安全対策

便利なはずの除雪機が、命を奪う凶器になる事故が起きています。昨冬期、歩行型ロータリ除雪機による事故で、重傷・死亡事故が少なくとも3件発生しました。多くは「慣れ」「油断」「少しだけ」という判断が重なった結果です。■① 除雪機に「ひかれる」事故...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】除雪作業中の事故を防ぐために|防災×除雪安全対策

冬の災害で、実は最も多く命が失われている場面があります。それが、雪下ろしや除雪作業中の事故です。昨冬期、雪による犠牲者の約8割は、除雪作業に従事している最中に亡くなっています。「慣れている作業」「毎年やっていること」だからこそ、事故は起きや...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】避難時の「手首ウォーマー」選びのポイント|防災×防寒×手首ケア

災害時、寒さ対策は「体・首・足」ばかりが注目されがちですが、手首も重要な体温調整ポイントです。特に冬場や雨・風の中での避難行動・避難所生活では、手首を温めることで体全体の体温保持と血行改善に効果があります。ここでは、防災視点で本当に役立つ手...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】豪雪で孤立しないための事前対策|防災×孤立地域対策

大雪による被害で、命を落とす直接の原因は「雪」ではありません。多いのは、孤立によって支援が届かなくなることです。だからこそ、豪雪地帯・山間部・別荘地などでは「孤立を前提にした備え」が不可欠です。■① 孤立のおそれがある地域は事前に決まってい...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】防災×防寒対策|「顔と首」を守る装備が冬の生存率を上げる理由

冬の災害時、体温低下は想像以上に早く進みます。特に見落とされがちなのが「顔・首・耳」の防寒です。ここが冷えると、体感温度は一気に下がり、判断力や行動力も低下します。■① 冬の防災で「顔まわり防寒」が重要な理由人は体表面から熱を失いますが、顔...