職場の防災

消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災×スマートウォッチ|心電図機能は“命を守るセンサー”になるのか

「スマートウォッチで心電図が測れる時代」そう聞くと、便利な健康ガジェットという印象が強いかもしれません。しかし、防災の視点で見ると、心電図機能は“日常の健康管理”を超えた意味を持ちます。今回は、スマートウォッチの心電図(ECG)機能がなぜ防...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×不審電話対策|今すぐ入れるべき警察公式アプリ

「知らない番号には出ない」それはもう常識になりつつあります。特殊詐欺は年々増加。被害額も拡大しています。“怖いから出ない”ではなく、“出なくて済む仕組みを作る”。これが今の防災です。消防に関する採用情報や最新の募集状況は自治体によって異なり...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】東京消防庁・安全管理中隊の役割と実力|防災×現場安全

大規模火災や高層建物火災など、危険性が極めて高い災害現場において、消防隊員自身の命を守るために専門的に活動する部隊があります。それが、東京消防庁の「安全管理中隊(特別消火中隊)」です。本記事では、その役割や成り立ち、現場で果たす重要性につい...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災×ベランダ避難はしご|チャイルドロックを知らないと開かない事実

マンションのベランダに設置されている「避難はしご」。いざ火災になったとき、「フタが開かない…!?」そんな事態が実際に起こり得ます。原因は――チャイルドロックの存在を知らないこと。現場でも「知らなかった」という声は非常に多い、盲点の防災知識で...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】これからの消防団に求められる姿|地域を守り続けるための最終到達点

消防団の未来を語るとき、どうしても「人が足りない」「若者が入らない」という課題から話が始まりがちです。しかし現場を見てきた立場から言うと、本質はそこではありません。問題は、「続けられる設計になっているか」ただそれだけです。■① これからの消...
火災・防火

【元消防職員が解説】防災×火災安全|冬場の厚着が招く「着衣着火」を防ぐために知っておくべきこと

冬は寒さ対策として厚着になりがちですが、家庭内での火の取り扱いには特有の危険が潜んでいます。その一つが、ガスコンロやストーブによる「着衣着火」です。日常の油断が重大事故につながるこのリスクについて、現場経験を踏まえて整理します。火災への備え...
火災・防火

【元消防職員が解説】防災×静電気火災|加湿器がない時でもできる「寝室の湿度を保つ3つの習慣」

冬の寝室は、暖房を使うほど空気が乾燥します。乾燥は静電気を発生させやすく、条件が重なると火災リスクを高めます。消防の現場では、加湿器がない家庭でも実践できる湿度対策を重視しています。火災への備えは、正しい消火器の選び方や防火グッズを事前に把...
学校の防災

【元消防職員が解説】防災×消防教育|東京都で「東京消防庁以外」の職員はどこの消防学校に入るのか

東京都で消防職員として採用された場合、「東京消防庁の職員ではない場合、どこの消防学校で教育を受けるのか」と疑問に思う人は少なくありません。東京都の消防体制は全国でも特異であり、消防教育も一元化された仕組みが取られています。制度と実務の両面か...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災×災害時住信SBI即時振込|被災地支援口座5秒送金術

地震や豪雨の直後、「今すぐ支援金を送りたい」「家族に生活費を届けたい」という場面は少なくありません。災害時はスピードが命です。今回は、住信SBIネット銀行を活用した即時振込の実践ポイントを、防災の視点で解説します。消防に関する採用情報や最新...
地震対策

【防災士・元消防職員が解説】防災×スリッパ|地震直後に「裸足で動く」が一番危ない理由と無印の防災スリッパが選ばれる訳

「備えあれば憂いなし」この言葉が、これほど当てはまる防災用品は多くありません。それが 防災スリッパ です。地震や豪雨災害の被災地では、建物そのものよりも先に、床が危険になる ケースが非常に多くあります。これは被災地派遣やLOとして現地調整を...