備蓄・防災グッズ

備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】海外製ルーター規制は他人事でいい?災害時ほど考えたい通信機器の安全な備え方

「米当局が海外製の新型ルーターの輸入を禁止した」というニュースを見ると、海外の政治や経済の話に感じる人も多いと思います。ただ、結論からいうと、ルーターの安全性は、平時のネット環境だけでなく、災害時の情報収集や家族連絡にも関わる“生活インフラ...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】被災時に本当に役立つ備えは何?モバイルバッテリーより見落とされやすい“生活用水”の判断基準

災害への備えというと、多くの人がまず思い浮かべるのは、食料、水、懐中電灯、モバイルバッテリーではないでしょうか。もちろんそれらは大切です。ただ、結論からいうと、在宅避難を本気で考えるなら、見落としやすいのは「飲み水」よりむしろ「生活用水」で...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】夜の避難は危ない|昼まで待つかの判断基準

夜の避難は危険なのか。結論から言うと、夜に外へ出ること自体が危険になりやすいです。ただし、だからといって「朝まで待てばいい」とも限りません。ここで一番危ないのは、夜の避難が危ないことを理由に、危険な場所に残る判断です。防災では、「夜だから動...
備蓄・防災グッズ

【今日のひとこと】大規模災害時は「公助より先に自助・共助・近助」。

【今日の学び】・行政が来る前の数時間〜数日は、近くの人同士の助け合いが命を守る。【今日やること】・家族+近所1人、頼れる相手を2人決めて共有する。【一言メッセージ】近くの助けが、一番早い。防災備蓄や防災グッズの選び方は、家族構成や住環境によ...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】Zoomイベントメールは“そのままクリック”すると危険 URL確認して開くと助かる

「イベント案内メールが来たからそのままクリック」この行動、災害時や緊急時ほど危険です。結論からいうと、イベント案内メールのリンクは“無条件で押す”と危険。必ずURLを確認してから開くと助かるです。備蓄や防災グッズの選び方は、家族構成や住環境...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】災害時の口のケアは“後回しでいい”と思うと危険 ガーゼでもケアすると助かる

災害時、「食料・水・トイレ」は意識しても、口のケアは後回しになりがちです。ただ結論からいうと、災害時の口のケアを後回しにすると命に関わるリスクがあるため危険です。熊本地震では、亡くなった方の多くが「災害関連死」で、その中でも誤えん性肺炎など...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】自治体の避難情報を活用して安全に行動する方法

地震発生時、自治体からの避難情報は迅速な安全確保に不可欠です。被災地経験をもとに、自治体情報の確認と行動への活かし方を整理しました。備蓄や防災グッズの選び方は、家族構成や住環境によって異なります。必要な防災グッズを種類別に確認したい場合は、...
備蓄・防災グッズ

【元消防職員が解説】備蓄は足りる?石油は厚いが“一発安心”ではない判断基準

ホルムズ海峡の危機が報じられると、「日本の備蓄は大丈夫なのか」と不安になります。結論からいうと、石油備蓄は世界的に見てもかなり厚いです。ですが、“備蓄がある=生活が安泰”ではありません。今、最初に持つべき判断はこれです。原油はすぐ尽きにくい...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】雨が強い夜の避難は危ない|行く・残る判断基準

雨が強い夜に避難していいのか。結論から言うと、夜の大雨で外へ出るのは危険になりやすいです。ただし、だからといって「朝まで待てばいい」とも限りません。一番危ないのは、夜の避難が危ないことを理由に、もっと危険な場所に残ることです。防災では、「夜...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】防災グッズは揃えすぎが危ない|必要十分の判断基準

防災グッズは、そろえるほど安心に見えます。ですが、一番危ないのは、「多いほど強い」と考えて、重くて使えない備えにしてしまうことです。内閣府は備えを「すぐ持ち出すもの」「発災後3日間を生き抜くもの」「長引く避難生活を快適にするもの」の3段階で...