職場の防災

ペット防災

【元消防職員・防災士が解説】防災×ペット⑤|“避難所に行く場合”のリアルと準備すべき必須ポイント

災害時、ペットと一緒に避難所へ行くのは在宅避難とは全く別の準備が必要になる。避難所は人が優先される場所であり、ペット受け入れに制限がある場合も多い。だからこそ、“ペット同行避難のリアル”を理解し、事前にしっかり準備しておくことが大切だ。■①...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×ハラスメント相談窓口|安心して働くための“心の安全装備”

災害から命を守るには、家の安全だけでなく「心の安全」も欠かせない。職場でのハラスメントは、心を深く消耗させ、判断力・行動力を奪い、非常時の対応力にも大きく影響する。防災の観点でも、ハラスメント相談窓口の利用は“心の防災”として極めて重要だ。...
火災・防火

【元消防職員・防災士が解説】防災×泡消火薬剤|“油火災に最強”の消火法を家庭でも知っておくべき理由

火災には「水で消してはいけない火」がある。その代表が 天ぷら油火災・ガソリン火災・工場の油火災。これらに対して圧倒的に強いのが 泡消火薬剤(フォーム:Foam) だ。泡は火を“覆って窒息させる”特殊な消火方法で、元消防職員として現場で多く扱...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×CAFS(キャフス)|“泡で消す最新消火システム”が家庭・地域の安全を変える

火災現場で近年注目されているのが CAFS(Compressed Air Foam System:圧縮空気泡消火システム)。従来の水消火より圧倒的に効率がよく、延焼防止にも強い最新技術だ。元消防職員・防災士として、CAFSの特徴・メリット・...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×住宅用消火器|“初期消火の切り札”を正しく選ぶ・使う・備えるポイント

家庭の火災は、わずか数分で手に負えない状態になる。しかし、出火してから“ごく初期”なら、家庭用消火器で十分に消せるケースも多い。元消防職員・防災士として、住宅用消火器を どれを選び、どこに置き、どう使うべきか を分かりやすく解説する。消防に...
火災・防火

【元消防職員・防災士が解説】防災×住宅用火災警報器|“命を守る最後の番人”を正しく使うポイント

住宅火災で亡くなる方の半数以上が「逃げ遅れ」。この“逃げ遅れ”を防ぐために、全国で設置が義務化されたのが住宅用火災警報器(住宅火災警報器・住警器)だ。元消防職員・防災士として、家庭で必ず知っておいてほしいポイントを分かりやすく解説する。火災...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】PFASを用いない消火設備|“次世代の安全性と環境配慮”が求められる時代へ

近年、国際的に大きな課題となっているのがPFAS(ピーファス:有機フッ素化合物)による環境汚染。泡消火薬剤などにも含まれてきた物質だが、健康への影響が指摘され、多くの国で規制が強化されている。そんな中で急速に注目されているのが、PFASを使...
津波

【元消防職員・防災士が解説】防災×特定臨時避難施設|“豪雨・津波・火災から命を守る”民間施設の新しい避難の形

災害現場で最も感じることは、「避難できる場所の数が命を左右する」という現実。近年急増しているのが“特定臨時避難施設” という新しい避難の仕組み。これは、自治体が指定する従来の避難所とは別に、民間施設を災害時に“臨時の避難場所”として活用する...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×海の事故①|海辺で“命を守るために絶対知っておくべき危険”まとめ

海は美しく、癒やしを与えてくれる場所だが、同時に“一瞬で命を奪う力”を持つ。毎年、海難事故・溺水事故・高波による流出が後を絶たないのは、「危険の仕組み」を知らないまま遊んでしまうことが最大の原因だ。ここでは、海で命を守るために必ず知っておく...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×海洋①|“海のリスク”を正しく理解することが命を守る

日本は「海に囲まれた災害大国」。地震・津波・台風・高潮・離岸流など、海の災害リスクは日常のすぐそばにある。しかし多くの人が、海の危険を“なんとなく”でしか理解していない。ここでは、海に関わる災害リスクを正しく知り、命を守るための基本をまとめ...