職場の防災

消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×アプリ④|“家族の位置・動き”を守る安全アプリの使い方

災害で最も不安になるのは、「家族がどこにいるかわからない」こと。特に昼間の災害、子どもだけの外出中、通勤中の地震では、連絡が完全に途絶えることもある。しかし今は、位置情報アプリを正しく使えば“離れていても家族を守る仕組み” が作れる。ここで...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×キキクル⑮|“黄色→赤→紫→黒”の変化で読み取れる「災害の未来予測」

キキクルの最大の強みは「未来の危険を色で見える化する」ことにある。災害は突然起きるのではなく、必ず“前兆の段階”がある。キキクルの色の変化は、その前兆を的確に示してくれる。この記事では、黄色 → 赤 → 紫 → 黒この流れで“何が起きている...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×海の事故②|海で“絶対に守るべき安全ルール”7つ

海は一見穏やかでも、危険は常に隠れている。事故の多くは「知っていれば防げたもの」。ここでは、海で命を守るために“最低限守るべき安全ルール”をまとめる。■① ライフジャケットは“水辺のシートベルト”海辺での溺水事故の8割は、ライフジャケット未...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×アプリ⑤|“避難判断を助けるアプリ”は命を守る最強ツール

災害で最も難しいのは「避難のタイミング」を決めること。早すぎれば空振り、遅れれば命に危険が及ぶ。だからこそ今は、避難判断をサポートしてくれるアプリの活用が欠かせない。ここでは、災害時に“逃げ遅れゼロ”を実現するための避難判断アプリ活用術をま...
地震対策

【元消防職員・防災士が解説】防災×エレベーター|地震・停電・浸水時に命を守るための“正しい行動”

災害時、最も危険になる場所のひとつが“エレベーター”。地震・停電・浸水・火災など、あらゆる災害の影響を受けやすく、正しい行動を知らないと閉じ込めや転倒などの事故につながる。ここでは、エレベーター利用中・利用前・災害後の“命を守る防災行動”を...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×海の事故③|“離岸流(リップカレント)”を知れば海の事故は激減する

海で命を奪う最も危険な現象が「離岸流」。毎年多くの水難事故を引き起こす“見えない海の脅威”だ。しかし、特徴と対処法を知っていれば、圧倒的に生存率は上がる。■① 離岸流とは?表面は静かなのに“沖へ吸い出される流れ”離岸流(リップカレント)は岸...
断水・停電

【元消防職員・防災士が解説】北海道の“広域停電ブラックアウト”を生き延びるための具体策

北海道の防災を語る上で避けて通れないのが「広域停電(ブラックアウト)」。2018年の胆振東部地震では、地域だけでなく“全域停電”という前例のない事態が起き、多くの家庭が暖房停止・断水・通信障害に苦しんだ。同じことは、明日また起きてもおかしく...
地震対策

【元消防職員・防災士が解説】北海道で“冬の地震”が危険と言われる本当の理由と命を守る具体策

日本の中でも、北海道の「冬の地震」は別格の危険性を持つ。寒さ・停電・断水・交通マヒが同時に発生し、被害は地震そのものより“二次災害”で拡大する。ここでは、北海道特有の冬季リスクと、家族が確実に命を守るための対策をまとめる。地震への備えは、何...
子どもの防災

【元消防職員・防災士が解説】防災×川の事故②|“子どもを守るための親の行動ルール”

川の事故は、子どもが被害者になるケースが最も多い。その理由は、体力・判断力・視野・バランスなど、あらゆる面で“大人より弱い”からだ。しかし、正しい知識とルールがあれば、川遊びは安全に楽しめる。ここでは、元消防職員として「これだけは守ってほし...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×川の事故③|“大人が必ず知っておくべき水難リスクと安全行動”

川は一見「浅くて安全」に見えても、実際は海以上に危険が潜む場所。水深・流速・水温・地形などが常に変化し、わずかな判断ミスが重大事故につながる。ここでは、現場経験から“大人が必ず知っておくべき危険の正体”と“安全に遊ぶための行動”をまとめる。...