防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】防災×自衛官の処遇改善|“日本の災害対応を支える基盤強化”として必要な理由

日本は世界でもトップクラスに災害が多い国だ。その最前線で命を守るのが 自衛官 であり、地震・台風・豪雨・雪害・火山・津波…あらゆる災害で最も過酷な現場を担っている。近年、自衛官の処遇改善が国の議論になっているが、これは“防衛問題”だけでなく...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】“防災×年賀状のアイデア集”|相手に喜ばれながら“命を守るヒント”を届ける方法

年賀状は、送りやすい・受け取りやすい・記憶に残りやすいという特性があり、防災メッセージと相性が抜群です。ここでは、さらに深堀りして“防災×年賀状の応用アイデア”をまとめます。■ 1. 年賀状に書ける“超シンプル防災メッセージ”長文不要。ひと...
寒波・凍結

【防災士が解説】冬山で命を守る「雪洞(スノーケイブ)」の作り方と生存戦略

冬山で遭難した時に、最も重要なのは「体温を奪われないこと」です。そのために有効な緊急避難シェルターが “雪洞(スノーケイブ)”。積雪さえあれば作れるため、冬山遭難の生存率を大きく左右します。ここでは防災士の視点で、「誰でも覚えておくべき雪洞...
寒波・凍結

【防災士が解説】防災×冬×雪山遭難|“命を落とす典型パターン”と今日からできる生存戦略

冬の雪山は美しい反面、ひとつ判断を誤るだけで 命を落とす危険が最も高いフィールド です。・ホワイトアウト・雪崩・低体温症・道迷い・滑落・体力低下・日没による行動不能冬の遭難は「助かる・助からない」が紙一重。防災士として、冬の雪山遭難の典型パ...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×ハイパーレスキュー隊|“日本最強の救助部隊”がどんな災害でも生存率を上げる理由

ハイパーレスキュー隊は、日本の災害救助において最後の砦となる超精鋭部隊。大規模災害や特殊災害で投入される切り札であり、市民の生存率を大きく高める存在だ。消防に関する採用情報や最新の募集状況は自治体によって異なります。受験を検討している地域の...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】防災×冬×スノボ事故|“転倒・衝突・迷子・遭難”を防ぐための最重要ポイント

冬のレジャーの中でも人気の高いスノーボード。しかし、楽しい一方で 事故件数はスキーよりも多く、重大事故が起こりやすいスポーツ でもあります。・高速での衝突・転倒による頭部・脊椎の大けが・初心者の暴走・コース外流入による遭難・吹雪で視界ゼロの...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】防災×冬×スキー遭難|ゲレンデ外は“命を失う危険地帯”。冬の遭難を防ぐ行動とは?

冬になると、スキー場は多くの人で賑わいます。しかしその裏で、毎年必ず発生しているのが 「スキー遭難」 です。・ゲレンデ外へ迷い込み帰れなくなる・吹雪で視界ゼロ、方向感覚を喪失・深雪で動けなくなる(スタック)・低体温症で意識低下・スマホ充電切...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】防災×冬×登山事故|冬山は“別次元の危険”が潜む。命を守るための最重要ポイント

冬山は、通常の登山とは比較にならないほど危険が増します。毎年のように遭難・滑落・低体温症・吹雪による迷行動など、命を落とす事故が多発しています。冬の防災として、「冬山に入る=重大なリスクを背負う」という前提で行動することが必要です。この記事...
在宅避難

【防災士が解説】防災×冬×外出自粛|大雪・寒波の日は「家にいる」ことが最強の安全対策

冬の大雪・寒波・路面凍結は、災害級の危険を生みます。実際、交通事故・転倒・立ち往生・停電・交通麻痺などは、「外出した人」に集中して起きています。冬の防災では、“外に出ない”=最大のリスク回避と言っても過言ではありません。この記事では、冬の気...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】防災×水道トラブル|水道管工事で大量の水があふれ道路冠水(神奈川・横須賀市)

神奈川県横須賀市で、水道管の取り替え作業中に誤って部品が外れ、大量の水が噴出。周辺道路が冠水し、一部の家庭では断水の可能性も出ています。災害ではなく「工事事故」でも、私たちの生活は一瞬で不便になります。この記事では今回の内容とともに、災害時...