不安の減災

猛暑・熱中症

【防災士が解説】熱中症は避難所でも起きる|水分だけで安心すると危険

熱中症というと、屋外や炎天下で起きるものと思われがちです。でも防災の現場感覚で言うと、避難所や在宅避難中でも熱中症は普通に起きます。結論から言うと、熱中症は避難所でも起きるため、水分だけで安心せず、暑さを避ける・塩分を取る・体調を見守ること...
避難判断

【防災士が解説】ガソリン不足は一発アウト?国家備蓄放出で安心していいかの判断基準

ニュースで「石油備蓄放出」と聞いて安心していませんか。結論です。「物流が止まれば、備蓄があっても生活は止まる」ここを勘違いすると危険です。■① 最初の結論迷ったらこれです。「燃料は“届くかどうか”で判断する」量ではなく、流れです。■② 今回...
避難判断

【防災士が解説】夏の地震で避難所の子ども対策は何を優先する?安心と安全を崩しにくくする判断基準

夏に地震が起きて避難所生活になると、子どもは大人以上に環境の変化を受けやすくなります。暑さ、騒音、眠りにくさ、食欲低下、トイレ不安、退屈、不安感。こうしたものが重なると、体調だけでなく心の状態も崩れやすくなります。こども家庭庁は、災害時の子...
防災

【防災士が解説】備蓄は多ければ安心は危険|逆に失敗するパターン

備蓄というと、「多いほど安心」と思われがちです。たしかに、何もないより多い方がよさそうに見えます。でも防災の現場感覚で言うと、備蓄は多ければ強いわけではなく、回せない備蓄は逆に失敗しやすいです。結論から言うと、備蓄は多ければ安心ではなく、食...
メンタルケア

【防災士が解説】夏の熱中症から避難中に心のケアはどう考える?不安で崩れないための判断基準

夏に地震や豪雨で避難する時、熱中症対策というと水分補給や室温管理ばかりが注目されがちです。ですが、実際には心が先に疲れて、体の判断が遅れることがあります。暑い、眠れない、先が見えない、家族が気になる、周囲に気を使う。こうした負担が重なると、...
避難判断

【防災士が解説】身近な家族・友人と時間を共有して安心感を回復する方法|一人で抱え込まない判断基準

災害ボランティアや支援活動のあと、帰宅してから急に気が抜けたり、言葉にしにくい不安や空虚感が出たりすることがあります。こういう時に大切なのは、「早く元通りにならなければ」と一人で立て直そうとしすぎないことです。厚生労働省の災害支援ガイドでは...
学校の防災

【元消防職員が解説】消防学校の座学不安は“全部を覚えようとせず、毎日少しずつ積み上げるべき”と判断できる理由

消防学校に入る前、体力や集団生活と同じくらい不安になりやすいのが座学です。消防法規、倫理、服務、消防活動の基礎、査察、建築、防災、救急など、今まで触れたことのない知識が一気に入ってくると聞くと、「自分についていけるだろうか」「試験で落ちたら...
車中泊・アウトドア防災

【防災士が解説】防災×アウトドア|キャンプでも安心!食材の鮮度管理と衛生対策

車中泊や屋外での防災対策には、適切なグッズの準備が欠かせません。ローリングストック法や車中泊向け防災用品を確認したい場合は、車中泊・アウトドア防災グッズを確認することができます。■① 生鮮食品は保冷と事前準備がカギキャンプや災害時の野外調理...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】防災×保存食|冷凍庫に常備すべき食材で平日も非常時も安心

ローリングストックや備蓄食品の種類・量の目安は、家族構成や期間によって異なります。備蓄食品を種類別に確認したい場合は、ローリングストック・備蓄食品を種類別に確認することができます。■① ガーリック&ジンジャーキューブにんにくとしょうがをみじ...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】防災×防寒|ユニクロ“超極暖ヒートテック”で冬の屋外活動も安心

備蓄や防災グッズの選び方は、家族構成や住環境によって異なります。必要な防災グッズを種類別に確認したい場合は、必要な防災グッズを一覧で確認することができます。■① 超極暖ヒートテッククルーネックTとはユニクロの「超極暖ヒートテッククルーネック...