避難グッズ

消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】空気呼吸器はドレーゲルとKawasakiを“名前だけ”で選ぶと危険 既存装備との統一で選ぶと助かる

空気呼吸器を更新する時、「ドレーゲルが有名だから良さそう」「Kawasakiの方が慣れている」で決めたくなります。ただ結論からいうと、空気呼吸器は“ブランド名だけ”で選ぶと危険です。ドレーゲルは消防向けSCBAとして、軽量性、人間工学、HU...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災リュック 不安に必要なものリスト

防災リュックを始める人が増える一方で、準備をせずに臨む人が最も多いのも事実です。被災地や現場での対応を通じて、「備えの有無」が判断力と行動力を大きく左右する場面を何度も見てきました。防災リュックや備蓄グッズの選び方は、用途や家族構成によって...
断水・停電

【防災士が解説】防災リュック 断水中は必要か?現場から見た結論

防災リュックを始める人が増える一方で、準備をせずに臨む人が最も多いのも事実です。被災地や現場での対応を通じて、「備えの有無」が判断力と行動力を大きく左右する場面を何度も見てきました。停電・断水の備えは種類が多く、何を優先すべきか迷いやすいで...
地震対策

【元消防職員が解説】秋の地震避難所は防寒具を間違えると危険|厚手1枚より足せる装備が助かる

秋の地震避難所で最後に差が出るのが防寒具です。寒くなる時期なので、とにかく暖かい物を持てばいいと思われがちです。でも現場感覚で言うと、秋の避難では「一番暖かい物」より「すぐ足せて、すぐ脱げる物」の方が強いです。結論から言うと、秋の地震避難所...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】防災リュックは中身が全て──使えない袋を抱えて逃げる前に確認すること

「防災リュックを買った」という安心感が、実は最大の落とし穴です。中身が腐っていても、電池が切れていても、リュックは「備えた気」にさせてくれます。本当に逃げるときに使える中身にするための判断基準をお伝えします。備蓄や防災グッズの選び方は、家族...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】防災リュックは詰めすぎると失敗する|本当に必要な中身の判断基準

防災リュックは詰めすぎると失敗する|本当に必要な中身の判断基準目次■① 危ないのは「全部入れれば安心」という準備です■② 内閣府も「3日分の備えと持ち出し品の分離」を示しています■③ 体重別・優先度別の重さ目安■④ 絶対に入れるべきもの・外...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災リュックは詰めすぎると危険|本当に必要な中身の判断基準

防災リュックは、多く入れた方が安心に見えます。でも現場感覚で言うと、詰めすぎた時点で失敗しやすいです。理由は単純で、重すぎるリュックは避難のスピードも安全性も落とすからです。 oai_citation:1‡防災トーキョー結論から言うと、防災...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】特別消防救助隊は“昔の救助体制のまま”だと危険 新装備と専従強化が助かる

火災や救助は、これまでの装備と人員で何とかなると思われがちです。ただ結論からいうと、大規模災害や多様化する火災は“昔の救助体制のまま”だと危険です。愛知県豊田市消防本部は、専門的で高度な消防活動を担う特別消防救助隊(SRT)を発足させました...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】消防技術研究は“昔の装備のまま”だと危険 産官学連携で進めると助かる

火災や救助は、これまでの装備と経験で何とかなると思われがちです。ただ結論からいうと、消防技術は“昔の装備のまま”で止まると危険です。特に今は、モバイルバッテリー火災のように、現場の危険が変わっています。だから必要なのは、根性論ではなく、新し...
火災・防火

【防災士が解説】春のキャンプ火災防止グッズ紹介|被災地で見た「楽しいはずの時間が一変した瞬間」

春はキャンプやアウトドアが一気に増える季節です。一方で、春のキャンプ火災・事故は毎年必ず発生しています。被災地での活動や避難所支援を通じて痛感したのは、「火は一瞬で日常も命も奪う」という現実でした。火災への備えは、正しい消火器の選び方や防火...