防災士が解説!オートバックスで買える「車に積んでおくべき防災グッズ」10選|移動中の災害に備える

災害は、家にいるときだけ起きるとは限りません。

通勤中、買い物中、ドライブ中、家族の送り迎えの途中…。

地震・豪雨・停電は、いつどこで起きても不思議ではありません。

だからこそ、**車に防災グッズを積んでおくことは“命を守る備え”**になります。

車用品の専門店であるオートバックスには、

「車載向け防災グッズ」が揃っています。

今回は、防災士の視点から、

オートバックスで買えるおすすめ防災アイテムを紹介します。

✅【1】車載用防災セット

車に常備する定番アイテム。

✅ 軍手

✅ 笛

✅ 救急用品

✅ ブランケット

✅ 携帯トイレ

最低限の装備がまとまっているため、まずはこれ1つでOK。

✅【2】カセットコンロ&ガスボンベ

地震や停電で自宅に戻れないとき

「温かい食事」が心と体の支えになります。

✅ カップ麺、レトルト、スープ

✅ お湯を作れる

✅ 車中泊・避難先でも大活躍

ボンベは多めにストックが安心。

✅【3】ポータブル電源

停電時の心強い武器。

スマホ・ライト・小型家電が使えます。

✅ 情報を得られる

✅ 家族の連絡手段を確保

✅ 車中泊でも安全

災害後は入手困難になるので、事前準備が大切。

✅【4】ジャンプスターター付きモバイル電源

災害時に車のバッテリーが上がったら移動もできません。

✅ 車を動かせる

✅ スマホ充電も可能

✅ 1台で2役

避難の際にも非常に強いアイテムです。

✅【5】非常用トイレ

大規模災害ではトイレが最初に機能停止します。

✅ 凝固剤入り

✅ 防臭袋

✅ 車内でも使える

長時間の渋滞でも使えるので、意外と便利。

✅【6】LEDランタン・ヘッドライト

夜間の停電や車中泊は真っ暗で危険です。

✅ ハンズフリーで使えるヘッドライト

✅ 車内照明としてランタン

✅ 子どもや高齢者にも必須

✅【7】毛布・アルミブランケット

寒さは命を奪います。

✅ 冬の車中泊

✅ 停電・暖房ゼロ

✅ 体温保持

薄くて軽いアルミシートは車に常備しやすい。

✅【8】長期保存水

✅ 熱中症対策

✅ 車中泊

✅ 水害・地震で帰宅できない場合に必須

1人あたり最低500ml~1Lは積んでおきたい。

✅【9】お菓子・保存食

✅ チョコ・バランス食・ゼリーなど

✅ 子どもの不安対策

✅ 停電・閉じ込めでのカロリー補給

ローリングストックがおすすめ。

✅【10】レスキューハンマー(脱出用)

水没・転落・扉が開かない時に命を救います。

✅ 窓ガラス破壊

✅ シートベルトカッター付きが便利

「使う日が来ない方がいい」けれど、積んでおくべき道具。

✅なぜ車に防災グッズが必要なのか?

  • 災害発生時に家へ戻れない可能性
  • 渋滞で長時間車内に留まることも
  • 車中泊が“避難所”になるケースも多い
  • 停電や寒さで命を落とす事例は現実にある

車に備えがあるだけで、行動できる選択肢が増えます。

✅まとめ

✅ 「家の防災」だけでは足りない

✅ 「車の防災」を加えると安心度が一気に上がる

✅ オートバックスには車載向けの防災グッズが揃う

災害は待ってくれません。

備えた人だけが、助かる側になります。

🎒 防災リュックについて

既製品か自作かは「揃える時間」で判断します。急ぎの場合は既製品で対応し、内容を家族構成に合わせて調整してください。

📌 こんな時に困る:揺れ直後の避難・台風時の早期避難・夜間停電下の避難

1品ずつ買い集めると未完成のまま被災します。最初の1セットは中身が監修・選定済みの完成品から始めるのが現実的です。

  • 必要量の目安:家族人数分(1人1個)。子ども・高齢者には軽量モデルを追加。
  • ありがちな失敗:①リュックだけ買って中身が空 ②玄関ではなく2階押入れで取り出せない ③重すぎて持って逃げられない
  • 選び方:30点以上の監修済みセット/家族構成に合わせて子ども用・高齢者用を追加/玄関と寝室の枕元に常時配置

🛡 防災士・元消防職員として、現場で本当に必要だったのはこれ

最初の1セットは中身が選定済みの完成品が現実的。1品ずつ買い集めると未完成のまま被災します。

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+ あわせて見直したい備え

防災用品の専門店で“過不足なく”そろえる

ホームセンターで1品ずつ買うと、結局そろわないまま被災します。防災専門店の監修セットなら、家族人数・住居タイプに合わせて抜け漏れなく一度にそろえられます。

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⚠ 既製品は内容物を確認し、不要なものを外して不足分を追加することで最適なセットになります。

📱 スマホ充電の確保

スマホが使えなくなると、避難情報・家族連絡・地図確認ができなくなります。大容量モバイルバッテリーを1つ備えておくだけで安心感が大きく変わります。

📌 こんな時に困る:停電・台風後の数日・在宅避難・夏冬の冷暖房

消防職員として夏の熱中症搬送現場を多く経験しましたが、停電+猛暑の組み合わせは命に直結します。停電が3日続いた世帯では、冷蔵庫の食料廃棄・スマホ切れによる孤立・室温35℃超という三重苦が現実になります。

  • 必要量の目安:1家族で500〜1000Whクラスを1台(冷蔵庫+スマホ4台+扇風機を半日まかなえる規模)。
  • ありがちな失敗:①小型モバイルバッテリーで代用しスマホ1台分しか持たない ②満充電せず棚で保管→使う時0% ③コンセント形状を未確認で家電がつながらない
  • 選び方:700Wh前後/AC100V出力/LiFePO4(リン酸鉄)バッテリーで安全性高/太陽パネル併用で長期化

🛡 防災士・元消防職員として、現場で本当に必要だったのはこれ

消防職員として停電後の現場に多く出動しましたが、「ポータブル電源を持っていた家族」と「持っていなかった家族」では3日後の体力と判断力に明確な差がありました。700Wh以上を1台、家族への最高の備えです。

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+ あわせて見直したい備え

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大容量モデルは公式ストアの方が保証・サポートが手厚く、長く使う防災装備としては安心です。容量と保証で選ぶなら一度公式の比較を。

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⚠ すでに大容量バッテリーをお持ちの場合は「常に充電しておく習慣」だけで十分です。

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