2026-04

火災・防火

【元消防職員が解説】防災×ビル火災|大阪市中央区ビル火災の概要と教訓

火災への備えは、正しい消火器の選び方や防火グッズを事前に把握しておくことが重要です。必要な防火・防災グッズを確認したい場合は、必要な防災グッズを一覧で確認することができます。■① 事故の概要令和7年8月18日、大阪市中央区宗右衛門町で発生し...
日常の防災(季節・生活・車・家庭)

【防災士が解説】防災×入浴|温泉・家庭風呂で得られる7大健康作用

日常の防災対策はローリングストックから始められます。食料・日用品の備蓄方法や必要なグッズを確認したい場合は、日常備蓄とローリングストックの方法を確認することができます。■① 温泉の健康効果の秘密温泉が健康に良いのは成分だけではありません。温...
トイレ対策

【防災士が解説】防災×トイレ|目黒区が導入した「災害用トイレトラック」の全貌

■① 目黒区が導入したトイレトラックとは目黒区では災害時のトイレ問題に対応するため、移動式の水洗トイレを搭載した「トイレトラック」を導入しました。2025年12月16日には目黒区総合庁舎で「災害時トイレトラック協定締結式・お披露目式」が行わ...
日常の防災(季節・生活・車・家庭)

【防災士が解説】スマホ依存のまま災害対応すると危険 デジタルデトックスで判断力を戻すと助かる

「スマホがあれば情報も取れるし安心」これは半分正解で、半分危険です。結論からいうと、スマホ依存のまま災害対応すると判断ミスが増えて危険。 デジタルデトックスで思考を整えておくと助かります。日常の防災対策はローリングストックから始められます。...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】防災ヘリは“1機あれば十分”と思うと危険 複数体制だと救助が間に合う

「ヘリはあるだけで十分」そう思っていると、災害時に判断を誤ります。結論から言うと、防災ヘリは“1機あれば安心”と考えるのは危険。複数体制だと助かる可能性が上がります。報道によると、消防庁は熊本県に消防防災ヘリを新たに配備し、2029年度から...
地震対策

【防災士が解説】“スーパー・ショッピングモール”で大地震がきたら?棚倒壊・ガラス・人混み…最も危険な屋内で命を守る行動マニュアル

地震への備えは、何を用意するかを事前に整理しておくことで、いざという時の行動が変わります。必要な防災グッズを一覧で確認したい場合は、必要な防災グッズを一覧で確認することができます。◆はじめにショッピング中の地震は、落下物 × ガラス × パ...
メンタルケア

【防災士が解説】災害ボランティアで使うべきアプリは何か|惨事ストレス反応を防ぐアプリ3選の判断基準

災害ボランティアの前後で、「少しでも心身を整えやすくしたい」「眠れない時や気持ちが高ぶる時に使える道具がほしい」「アプリは多すぎて、結局どれを選べばいいか分からない」と感じる人は少なくありません。結論から言えば、災害ボランティア向けのアプリ...
避難・避難所

【防災士が解説】災害ボランティア学生支援プロセスとは何か|大学事例から学ぶフォローの判断基準

災害ボランティアに参加した学生が、帰ってきてから「授業に集中できない」「前より人と話すのがしんどい」「支援のあとに、何を基準に見てもらえればいいのか分からない」と感じることは少なくありません。結論から言えば、大学の学生支援で本当に大切なのは...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】被災者兼支援者のうつ予防プログラムは有効か|実証データから考える判断基準

災害ボランティアや支援活動のあと、「支援した側なのに気持ちが落ちる」「被災者でもあり支援者でもある立場だと、どこで自分を守ればいいのか分からない」「こうした不調は、気合いではなくプログラムで防げるのか」と感じる人は少なくありません。結論から...
メンタルケア

【防災士が解説】ボランティア帰還後1週間は何をすべきか|振り返りでPTSDを防ぐ判断基準

災害ボランティアから帰ってきたあと、「とりあえず日常に戻ればいいのか」「何もしない方がいいのか」「このまま忘れた方がいいのか」と迷う人は少なくありません。結論から言えば、災害ボランティア帰還後の1週間は、“何をしたか”より“どう感じたか”を...