寒波・凍結

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【防災士が解説】春の雪解けによる河川氾濫に備える方法|被災地で分かった「静かな増水」の怖さ

春は雪解け水が一気に河川へ流れ込み、見た目以上に危険が高まる季節です。被災地で実感したのは、「雨が降っていないのに氾濫する」という、春特有の落とし穴でした。春の河川氾濫は、気づいた時には逃げ遅れるケースが少なくありません。■① 春の河川氾濫...
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【元消防職員が解説】冬の火災原因|寒い季節に急増する“3大リスク”と家庭対策

冬は火災が増える季節です。暖房・乾燥・電気使用量増加。この3つが重なるとリスクは高まります。元消防職員として、冬に多い原因を整理します。火災への備えは、正しい消火器の選び方や防火グッズを事前に把握しておくことが重要です。必要な防火・防災グッ...
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【防災士が解説】春一番は「春の嵐」|強風・火災・雪崩を同時に警戒する家庭の備え(防災×春一番)

災害は、地震だけではありません。春が近づく時期に吹く「春一番」は、暖かい風のイメージと違って、強風・高波・雪崩・林野火災など“同時多発のリスク”を連れてくることがあります。私は元消防職員として火災現場に立ち会ってきましたが、乾燥した強風の日...
初動対応

【元消防職員が解説】防災×雪崩救助訓練|雪崩救助訓練から学ぶチーム防災マネジメント(指揮・連携・初動)

雪崩救助訓練は「山の専門訓練」に見えて、実は地域防災の本質そのものです。入山前の資器材選定、ビーコンの動作確認、危険予知活動、捜索→プロービング→掘り出し→パッキング→搬送――この流れは、地震・豪雨・火災対応にも共通する“チームで命を守る型...
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【元消防職員が解説】防災×雪崩救助訓練|連携と手順が命を守る「雪崩対応の基本」を家庭にも落とす

雪崩は、発生から数分で生死を分ける災害です。だからこそ、現場では「装備」「手順」「連携」を徹底し、判断と動きを迷わせない訓練が行われます。富山県警察本部山岳警備隊との合同訓練は、雪崩遭難事故に対して迅速かつ的確な救助体制を確立し、関係機関の...
地震対策

【防災士が解説】巨大地震×冬の避難|15年目の今こそ見直す「情報」と「低体温症」対策

東日本大震災から15年を迎える節目に、札幌・仙台をオンラインでつないだ防災シンポジウムが開かれました。焦点は「巨大地震への備え」と、見落とされがちな「冬の避難」の課題です。地震・津波の新しい情報発信制度を知り、真冬の避難で起きやすい低体温症...
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【防災士が解説】雪停電の備えは順番が9割|暖房・充電・食料の優先度(迷ったらこの順)

停電・断水の備えは種類が多く、何を優先すべきか迷いやすいです。必要な物をまとめて確認したい場合は、必要な防災グッズを一覧で確認することができます。停電・断水の備えは種類が多く、何を優先すべきか迷いやすいです。必要な物をまとめて確認したい場合...
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【元消防職員が解説】大雪で停電したら最初にやる5つ|寒さ・情報・火災を同時に防ぐ

大雪の停電は、「寒さ」だけでなく「情報遮断」と「火災リスク」を一気に連れてきます。最初の10分でやることを間違えると、体温も判断も落ち、二次災害に繋がります。ここでは、停電直後に“順番通り”やるべき5つを、現場目線でまとめます。火災への備え...
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【防災士が解説】雪停電の備えは順番が9割|暖房・充電・食料の優先度を間違えない

雪による停電は、ただ「電気が消える」だけではありません。寒さで体温が落ち、情報が途切れ、火の使用が増えて火災リスクも上がります。そして何より厄介なのが、備えがあっても「使う順番」を間違えると一気に詰むことです。ここでは、雪停電で生き残る備え...
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【元消防職員が解説】大雪で停電したら最初にやる5つ|寒さ・情報・火災を同時に防ぐ

大雪の停電は、「寒さ」だけでなく「情報遮断」と「火災リスク」を一気に連れてきます。最初の10分でやることを間違えると、体温も判断も落ち、二次災害に繋がります。ここでは、停電直後に“順番通り”やるべき5つを、現場目線でまとめます。火災への備え...