備蓄・防災グッズ

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【防災士が解説】ポケットラジオは時代遅れじゃない。令和にこそ必要な“最後の情報インフラ”

スマホがあるから大丈夫。そう思っている方は多いかもしれません。しかし、災害現場では「通信が止まる」「充電が尽きる」「情報が錯綜する」という現実が起きます。そんな中で、静かに再評価されているのがポケットラジオです。令和に入り東芝が新モデルを発...
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【防災士が解説】「ごはん」「パン」より上位だった“缶”の備え――缶入りの水を常備すべき理由と、失敗しない備蓄術

災害備蓄というと「非常食」を真っ先に思い浮かべがちですが、実際の被災では“食べ物より先に困るもの”があります。それが水です。アンケートでは、防災対策で常備しておきたい缶製品として「ごはん」や「パン類」を抑えて1位は「水」でした。これは感覚的...
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【防災士が解説】防災×玄関収納(すぐ持ち出せる)|“取りに戻らない”動線づくり

災害時、もっとも危険なのは「取りに戻る行動」です。非常持ち出し袋はあるのに、置き場所が悪くて間に合わない。それを防ぐのが、玄関収納の設計です。備蓄や防災グッズの選び方は、家族構成や住環境によって異なります。必要な防災グッズを種類別に確認した...
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【防災士が解説】防災×移動手段|無印良品のフル装備自転車が“非常時にも強い”理由

通勤や通学、買い物など、日常の移動に欠かせない自転車。実はこの「日常の足」は、災害時にも大きな力を発揮します。近年の地震や豪雨では、・道路の寸断・交通機関の停止・ガソリン不足といった状況が繰り返し発生しています。そんな中で注目したいのが、無...
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【防災士が解説】冬の災害に備えたポータブル発電機のメンテナンス|被災地で「動かなかった」原因の多くはここだった

冬の災害現場で何度も見たのが、「発電機はあるのに動かない」という状況でした。原因の多くは故障ではなく、事前メンテナンス不足です。実際、被災地では・夏に使って以来、放置・燃料を入れっぱなし・冬用対策ゼロという発電機が非常に多く見られました。■...
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【防災士が解説】緊急時の靴下・手袋・帽子の備え方|被災地経験からの教訓

冬の避難所では手足の冷えが体力低下や風邪の原因になります。被災地経験では、防寒小物の適切な準備が生存率に直結しました。備蓄や防災グッズの選び方は、家族構成や住環境によって異なります。必要な防災グッズを種類別に確認したい場合は、必要な防災グッ...
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【防災士が解説】冬の災害時、発電機と防寒グッズの組み合わせ

冬の災害では、発電機があっても「寒さ」は簡単に防げません。被災地では何度も見ました。発電機はあるのに、使い方を誤って寒さと不安が増すケースです。重要なのは、発電機単体ではなく、防寒グッズと組み合わせることです。備蓄や防災グッズの選び方は、家...
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【防災士が解説】身近な物が命を助ける。自衛隊が教える災害時にも日常にも使える便利アイデア

「すげー初めて知った!」「最終手段!」そんな声が上がったのも納得の、自衛隊発・実用ライフハック。特別な道具を買い足さなくても、家にある“いつもの物”が防災に直結する。この視点こそが、いま求められている“やらなくていい防災”です。今回は、自衛...
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【防災士が解説】多世代交流が命を守る力になる「まな防災」が示す地域防災の本質

東京都墨田区・梅若橋で開催された防災イベント「まな防災!世代をこえてそなえよう」は、防災=備蓄や知識という枠を超え、「人と人のつながり」そのものが防災であることを体現した取り組みでした。子どもから高齢者までが同じ場で学び、遊び、考える。その...
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【防災士が解説】ポータブル発電機と燃料の種類|ガソリン・ガス・バッテリーの違いと被災地で本当に困ったこと

災害時にポータブル発電機を使おうとして、「燃料が手に入らない」「思ったより動かない」――これは被災地で何度も見た光景です。発電機選びで見落とされがちなのが、燃料の種類。ここを誤ると、発電機があっても“使えない置物”になります。被災地経験を踏...