今すぐできる

防災

【防災士が解説】今すぐ・0円でできる災害対策3つ

■① 家族と連絡が取れない時の約束を決めておく災害時は必ずしも家族が一緒にいたり、自宅にいるとは限りません。そんな時に慌てないために、連絡が取れなかった場合の約束を事前に決めておくことが重要です。合流する避難場所迎えに行くルート約束を明確に...
避難判断

【防災士が解説】災害ボランティアは動画で何を学ぶべきか|5分で心身健康を守る学習法の判断基準

災害ボランティアに行く前や、活動後の不調が気になる時、「本を読む時間はない」「長い研修は重い」「短い動画で要点だけ学べないか」と考える人は少なくありません。結論から言えば、災害ボランティアの動画学習で大切なのは、“知識を増やすこと”より、“...
避難・避難所

【防災士が解説】災害ボランティアのリラクゼーションは何をやるべきか|5分で整える呼吸法の判断基準

災害ボランティアのあと、「体は疲れているのに、気持ちが落ち着かない」「寝ようとしても頭が冴えてしまう」「イライラや不安が抜けない」と感じる人は少なくありません。結論から言えば、災害ボランティア後のリラクゼーションで一番効果が出やすいのは、“...
地震対策

【防災士が解説】地震発生後に今すぐ行うべき行動

地震直後は、迅速かつ冷静な行動が命を守ります。被災地経験をもとに、今すぐやるべきことを整理しました。地震への備えは、何を用意するかを事前に整理しておくことで、いざという時の行動が変わります。必要な防災グッズを一覧で確認したい場合は、必要な防...
地震対策

【防災士が解説】トンガ沖M7.6地震で今すぐ身構えるべき?海外の大地震ニュースを見たときの判断基準

日本時間の2026年3月24日午後1時37分ごろ、トンガの西方沖でマグニチュード7.6の地震が発生しました。震源の深さは約237キロとされ、太平洋津波警報センターはその後、津波警報・注意報・監視・脅威は出していないと公表しています。大きな地...
避難・避難所

【防災士が解説】避難所設営は“人が集まってから整える”と思うと危険 5分で床を区切れる仕組みがあると助かる

避難所は、避難者が落ち着いてから整えていけばいいと思いがちです。ただ結論からいうと、避難所設営は“人が集まってから何とかする”と危険です。画像で紹介されている「おまもりぶくろ」は、令和6年能登半島地震の際、石川県七尾市城山体育館で、そこにい...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】BTS推し活は“何も考えない日常”が危険|今日からできる対策はこれで良い

BTSの推し活は、日常の楽しみそのものです。だからこそ防災も、特別な日だけ考えるのではなく、普段の生活の中に少しだけ入れる方が現実的です。危ないのは、何も考えずにいつも通り過ごすこと。助かるのは、「もし今止まったらどうするか」を一度だけ考え...
避難・避難所

【防災士が解説】避難所 在宅中、今日できること

避難所のとき、あなたはすぐに動けるか。「たぶん大丈夫」という感覚は、実際の現場では通用しないことが多い。元消防職員・防災士の視点から、避難所への正しい対応を整理します。避難の判断は、自宅周辺のリスクを事前に把握しておくと迷いにくくなります。...
地震対策

【防災士が解説】地震 備えは“あとでやる”と危険 家具固定と備蓄を今すぐやると助かる

地震の備えは、「大きな地震が近づいたら考えればいい」と思いがちです。ただ結論からいうと、地震の備えは“あとでやる”と危険です。最初に守るべきなのは命です。そのために一番大事なのは、家や職場で揺れた時に死なない・大けがをしない状態を先に作って...
子どもの防災

【防災士が解説】高齢者の避難はなぜ遅れやすい?家族と地域が今日からできる5つの対策

災害時、「避難が遅れて命を落とすケース」は珍しくありません。特に高齢者は、体力・判断力・移動の面で不利になりやすく、避難が遅れやすい傾向があります。しかし、高齢者の避難は“特別な準備”ではなく、日常の工夫で大きく改善できます。防災士の視点で...